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がっちゃんのみみ
 
去年の4月外耳炎と診断されかかりつけの病院に通ったけど一進一退を繰り返していた右耳。
顔面神経麻痺を発症したため慌てて耳に詳しい病院を紹介してもらいセカンドオピニオンしました。
外耳→内耳まで影響がでてる可能性が高いといわれ、MRIを撮る前にやれることをやってみましょうということになり・・・・・

ステロイド投与とひたすら洗浄〜洗浄のみを繰り返して月に1度の診察を半年。
あんなにわからなかった原因はがっちゃんの場合は先天性のものだとわかりました。
もともと他の犬種はまん丸にあいてるはずの耳の穴が、フレンチは細長い楕円のような形をしているそうであとはがっちゃんの耳の中の形が関係。

耳の中にカメラをいれて撮影する写真を毎回みせてくれるのですが、最初の頃は楕円も完全につぶれてふさがれた状態でした。
先日はきれいに穴があいた状態の写真をみせてもらって先生もいい状態だと太鼓判。
発症して約一年、手術も視野にはいっていたのにここまで回復したのは先生とがっちゃんの頑張りのおかげです。
先生はどんな質問にも回答に迷いがなく、私の精神的なものまで請け負ってくれた感じです。



顔面神経麻痺は残ってはいるものの、言われなきゃわからない位まで戻り、何よりがっちゃんはとても元気!
先生にきいたところ顔をくしゃくしゃ撫でることがリハビリになると教えて頂き隙あらば作戦を実行中です。

ヘルニアと外耳炎、これはずっとおつきあい、願うとすればがっちゃんが痛がることなく過ごしてくれること!それだけです。


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